クリップオン・フラッシュ PF-3600HS(D)
2005年9月6日
デジ一眼α-7D対応のクリップオンフラッシュを入手しました。
コニカミノルタでデジ一眼に対応している(D)タイプのフラッシュは、 5600HS(D)、3600HS(D)と2500(D)がありますが、入手したのは3600HS(D)。 なぜかというと... 5600HS(D)の場合、重い、大きい、そして高い。
※最後の理由が最大の理由ですが... 2500(D)にしなかったのは、ハイスピードシンクロ未対応、ワイヤレス 機能未対応だから。
3600HS(D)がコストパフォーマンス的には一番良いですね。 使ってみて特に不満はありませんが、強いてあげれば、縦位置で バウンス出来ない(上下にはバウンスできるけど左右に振れない)所 くらいです。
フラッシュ単体でワイヤレスに対応するのは、コニカミノルタのフラッシュ だけなんですが、これが結構使い勝手が良いんです。3600HS(D)をワイヤレスに セットしておけば、カメラの内蔵フラッシュに同調して光ってくれる。 ただ光るだけなら市販のワイヤレスストロボと同じですが、これはTTL調光して くれる賢いフラッシュなんですね。
内蔵フラッシュで3600HS(D)と通信するみたいですが、詳しくは...
フラッシュを離して設置できるので、ライティングの自由度が広がります。
作例...
手頃な被写体が無かったので、子供が持っていた人形をモデルに クリップオンフラッシュと内蔵フラッシュの2灯ライティングです。 内蔵フラッシュは縦位置右から、3600HS(D)は左斜め上30センチ位から当てて います。
レンズはAF50ミリF2.8マクロ(D)。レンズ先端から人形までの距離は20センチ 位でしょうか。クローズアップの領域なのですが、P-TTL調光で結構いい感じに 撮れます。
3600HS(D)の位置を色々かえることによって、色んな表情、感じが出せます。 結構はまってしまいますね。
※ちなみに...人形で遊ぶ趣味はありませんので、あしからず...(^^ゞ
※あくまでもライティングテストのモデルです。
コニカミノルタα-7D AF50ミリF2.8(D) プログラムフラッシュ3600HS(D) 手持ち
モデル...リトルプーリップ ムーン JUN Planning.
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