室内で趣味の写真を撮るのって楽しいですね。
そのまま撮っても十分楽しいんだけど、ちょっとだけスパイスを効かせるともっと楽しくなりますよ。
ということで今回は「ライティング」のお話。ライティングって実は物凄く奥が深くて難しいんだけど、それはあくまでもプロとしてのお話ね。趣味で写真を撮ってる限りはそんなに構える必要はありません。気楽にやりましょう。
左の写真、人形がモデルさんみたいな感じて、ちょっといいでしょ?これもライティングによる見せ方です。
ライティングって言っても特別な機材は必要ないですよ。この写真はクリップオンストロボ(フラッシュ)と内蔵フラッシュで撮ってます。
私の使っているデジ一眼レフ(α-7デジタル)は、内蔵フラッシュで外部のフラッシュ(クリップオンタイプのPF-3600HS(D)を同調させて光らせる事ができるんです。で、3600HS(D)を後ろに置いて、内蔵フラッシュと同調させると・・・左の写真みたいになります。
後ろのフラッシュと前からの内蔵フラッシュの光量加減がちょっと難しいのですが、デジカメですから・・・ためしなが撮ってお気に入りの一枚を探しましょう。
ということで、たまにはまじめに書いてみました(汗)
※モデルはプーリップっていう人形らしいです。言っときますけど私の趣味じゃないですよ(笑)














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